働き方色々


電話占い師は、本業でやっている方もいますが、副業としてやっている方もいます。そんな方々の働き方の例を見てみましょう。

本業として働いている方


 
一日の鑑定数 6件
一日の待機時間 8時間
日給 約1万3000円

 
私は週4~5日自宅で8時間待機して、平均して一日に6件対応させてもらっています。自宅で鑑定しているので、通勤退勤時間はありません。時間帯も好きな時間を選べますが、スタッフの人から夕方以降の方が電話が繋がりやすいとアドバイスをいただいたので、15時~22時まで待機して鑑定しています。もともと対面占い師として活動していたのですが、集客率が伸び悩んでいて、かといって個人だけで出来るとこは限られていますし、その為にお金を掛けるのも嫌だったので思い切って電話占いのオーディションを受けました。時間と場所に縛られなくて済みますし、何より収入が安定したのが一番のメリットですね。


 
一日の鑑定数 8件
一日の待機時間 8~9時間
日給 約1万9500円

 
自分は週5日で鑑定をしています。一日平均8件程で、土日祝日等は10件くらい鑑定させてもらっています。占いを本業としてやっていこうと決めた時、自分なりに調べて、電話占いが良いと判断してオーディションを受けました。自分が掲げた目標月収というのがあって、それを会社のスタッフに相談したら、『こういうスケジュールを組めば目標の月収に近づけると思います』とアドバイスを貰って働き方を決めました。既に目標には届いていて、それだけお客様の力になっているんだと思えるとモチベーションも上がります。待機中のちょっとした空き時間を勉強に充てる事も出来ますから、無駄な時間とい言うものがありません。

副業として働いている方


 
一日の鑑定数 5件
一日の待機時間 5時間
日給 約1万円

 
普段はサラリーマンとして働いておりますが、週末2日の夜5時間だけ電話占いをしています。今の会社は副業をしても良かった事と、生活の足しになればと何をしようか考えていて、副業は自分の好きなものをやらなければ意味がないと思い占い師になろうと決めました。趣味程度だったものを本格的に勉強し始めて、とても楽しみながら占い師になれました。本業の息抜きにもなりますし、達成感と言う点では占い師の方がより感じられます。電話占いは時間を自由に決められますから、今後は仕事終わりの空いた時間にも入ろうと思っていますし、働き方は無限大にあるなと感じています。